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今日、肉厚な穴子が届きました。 これは肉厚なので、メインでも十分に楽しめます。


どう料理していくかは、まだ検討中です。


そういえば、以前東京は青山にある、『KIHACHI本店』へ行った時、頼んだコースのメインが


穴子でした。栃木県の契約農家さんから運ばれてきた新鮮で濃い味のする野菜たちと


一匹の迫力のある穴子でお皿はいっぱいでした。


その時の見た目と、素材を前面に押し出すためのソースの味がベストマッチで忘れられません。



やっぱり、穴子はあっさりといきたいなぁ。





加古川・高砂では、昔から穴子は有名ですが洋食でも、おいしいと思って頂けるメニューにしようと思います。







穴子で思い出しましたが、辻調時代の友人が金沢で有名な 日本料理『銭屋』さんの二代目を継いで



がんばっておられます。辻調の講師でもあります。





日本料理 銭屋


このお店は、由緒ある日本料理屋さんで史上最年少で ミシュランの三ツ星を獲得された


世界のフランス料理界の重鎮 アラン・デュカス氏と東京でコラボされる程の実力をもっておられます。


僕がその友人宅へ泊まりに行った時に厨房を見せていただき、味見も色々させて頂いて


大変緊張したことを、昨日のことのように思い出しました。


もちろん、コースもちゃんと食べました。


彼とは半年前に、大阪ミナミで飲んでから会っていませんが また、ゆっくり話したいです。


日本三大庭園のひとつ、兼六園にお行きの際には、銭屋さんで 金沢の風情を心ゆくまでご堪能ください。



さて。。。。。。。。。


穴子、どう料理しようか早く決めます。









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