加古川水産さんのカテゴリ記事一覧

【兵庫県加古川市】ステーキ・洋食レストラン、TANTO屋です。 

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加古川水産さんのカテゴリ記事一覧。【兵庫県加古川市】ステーキ・洋食レストラン、TANTO屋です。 
魚介類

2013-10-18 加古川水産さん
今から冬にかけまして、魚介類も楽しみになってきました。いつもお世話になっている、加古川水産の常務の村田さん早朝の電話の時に、かなり声の低い話し方になっていると…

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加古川水産 常務の村田さんです。

2012-12-07 加古川水産さん
先日、加古川水産さんにお邪魔して来ました。到着時刻が3時半くらいだったので地元の漁師さんが来られていたり、準備段階の時でしたので市場の顔の知っている方々からは…

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鯛について書きました。

2008-11-14 加古川水産さん
鮮魚というと、まず頭に出てくるのが鯛という方も多いのではないでしょうか。日本人は、鯛が大好きですね。TANTO屋でも頻繁に使用しています。僕は、洋食の料理人に…

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魚介類

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今から冬にかけまして、魚介類も楽しみになってきました。


いつもお世話になっている、加古川水産の常務の村田さん


早朝の電話の時に、かなり声の低い話し方になっていると思いますが


連絡をいただいて助かってます。ありがとうございます。



今年も今から楽しみですわーい(嬉しい顔)

加古川水産 常務の村田さんです。

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先日、加古川水産さんにお邪魔して来ました。


到着時刻が3時半くらいだったので


地元の漁師さんが来られていたり、準備段階の時でしたので


市場の顔の知っている方々からは


『えらい早いねー!!』と、朝に全く似合わない顔を発見されて驚かれました(笑)


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この方が、いつもお世話になっている常務の村田さんです。


凄く親切に、色々教えていただいてます。


村田さんとは、常務になられてから以前にも増して忙しくなったので


最近はあまりゆっくり会うことも減りましたが


実は、ギター友達でもあります🎵


以前は、少しの空き時間を合わせては、ジャムってました。


ギターの腕もかなり上手です✨


でも、ギターを弾いているときの顔と仕事の顔は全然違います。



仕事中は、キリッとされてバリバリモードで、現場の臨場感もあり



とてもカッコいいです😃



もちろん生もののお仕事ですので



4時からの3時間が勝負だと言われてました。



丁度、お伺いした時も地場の魚介が多く



その瞬間で闘っておられるので、ものすごい集中力もいると思いました。



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こちらは、地場の魚介コーナーです。当店の食材もこの中にあります。




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凄く大きなタコです。今年は、タコも多いみたいです。



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立派な鱸ですね。 今は産卵時期です。



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こちらは、ハリイカ・ひらめやコチ・牡蠣・渡カニなどです。




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ふぐもいました😃 地元の漁師さんに、ふぐの釣り方を教わりました。



やっぱり、現場の空気はいいものです⤴


テンションが上がって、あまり眠れませんでした。



楽しいひと時でした。 また行きます😃












鯛について書きました。

鮮魚というと、まず頭に出てくるのが鯛という方も多いのではないでしょうか。

日本人は、鯛が大好きですね。TANTO屋でも頻繁に使用しています。僕は、洋食の料理人にしてみれば鯛をさばくのは比較的早いほうだと思います。

今日は、そんな鯛について書きたいと思います。


鯛を買うときは、背をもつものなのです。鯛の尾を持ってブラブラやると、『素人だな』と見破られてしまうものです。

どうして尾を持ったらいけないのかと言いますと、尾を持ってブラブラすることによって、鯛の身がやわらかくなってしまうのです。

鯛を買う時のポイントは、目の透き通ったものを選びます。鯛は、一日置きますと、目がにごります。

まとめますと、目のすっきりとした、色の鮮やかな、身のやわらかくない鯛が新鮮です。 味は大きさにあまり比例しません。4キロ近い大鯛でも、大味ということはないです。

季節でのポイントは、夏場の鯛はあまり美味しくないイメージです。やはり、冬から春にかけてが美味しいですね。

養殖の鯛は、一昔前は味が脂っこくてしつこいといわれていましたが、今では当たり前になっています。

養殖の鯛と天然の鯛との見分け方は、ずばり尾ひれの形です。天然鯛の尾ひれは、すーっと円を描いているのに対して、養殖鯛のほうは中央が折れています。

色で天然か養殖か判断するのであれば、養殖の鯛は、天然の鯛に比べて黒っぽい色をしています。本来、鯛は色が綺麗な魚で有名なのですが、養殖ものは黒ずんでいて、一目瞭然です。

鯛の色つやが良くて、目が透き通っていたら美味しいのかというと、一概には言えません。

ニュージ―ランドあたりでとれる鯛は、日本近海ものより色はいいのですが味は脂っこいし大味が多いです。

鯛の仲間は、世の中で200種類以上あるといわれています。

魚の死後硬直は、鮮度を見分ける手がかりの一つでもありますが魚の種類や環境で変わってきます。

サバみたいに、背の青い魚は鯛のような白身の魚より、硬直時間が短いのです。確かに、青魚はもともとの身はやわらかいです。

活ジメ(生きているものをその場でシメること)の場合、自然に死んだもの(ノジと言います)より、硬直時間が長いです。


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兵庫県加古川市で、ステーキ・洋食のTANTO屋をしています。創業18年目です。地元加古川市のお客様をはじめ、近隣の他府県のお客様もご来店されます。メニュー内容は、セットメニューが主になっています。普段お気軽にご利用になられるお客様のメニューとしまして、オムライスセットやパスタセット・メイン料理が選べるグルメセットから、お祝いごとや記念日にピッタリのおすすめ神戸牛ステーキセットやお任せコースなどご用意させていただいております。シンプルさの中に深みのある味が好きでもあり、テーマでもあります。お近くにお越しの際には、是非お立ち寄りくださいませ。 ※未就学のお客様は、ご来店不可となっております。ご了承いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
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